今の画像撮影、保存技術ってすごいですよねぇ。
家庭用のものでも、大容量のHDDレコーダーとか、ものすごい小さなmicroSDカードに何GBものデータが入ったり、DVDもいろんな規格が出たり、カメラもどんどん解像度が上がって、進化しているのに、画像圧縮技術も進歩しています。
防犯カメラ 録画機器の世界でも、そんな技術がたくさん使われていますよ。
まず、今までの防犯カメラの録画機器って、ビデオテープだったんです。
これだと、長時間録画やため撮りできないでしょう。店舗や事務所など、日常的に撮影、保存したい場所では、今はHDDタイプが主流です。TBの規模で保存できますから、場所も取りませんし、見たい映像を後から取り出すのも簡単ですよね。
家庭用ですと、配線がちょっと大変かな。玄関先や庭などで、不審な動きを監視したいときは、SDカードタイプがいいかもしれませんね。防犯カメラに内蔵のものもあって、配線が不要だったりするんですよ。屋外とかだと、特に助かりますね。また、動体感知センサーがついているものだと、動いているものをキャッチしたときだけ録画したり、光を照らしたりしますので、容量もあまり必要としないで済みますよね。
用途に合わせて、多彩な録画機器を選んでみて下さいね!
